多摩川花火大会の見どころと魅力!地元民の口コミ

多摩川花火大会の見どころとおすすめポイントです。

多摩川花火大会の見どころと魅力

2019年、秋の開催に行ってきました。とてもよかったです。浴衣を着て見るには肌寒いけれども、ちょっと防寒対策をすれば、過ごしやすく、空気も澄んでいて花火を純粋に楽しむことができました。暑くないのでビールはそこまで美味しくなかったけれども、打ち上げ終了後も河川敷でゆったりと過ごすことができました。1時間30分ほど、みんなで飲んでから出たので、混雑を完全に回避することができました。ゴミ収集スペースも完備されており、警備体制も整っており、誘導方法はもう少し、効率的に行なってほしいと思いましたが、運営は年ごとにより良くなっていると感じました。夏の花火が風物詩だった時代はもう終わってしまったと近頃感じています。

楽しかった思い出

子供の頃から多摩川の花火大会に行っています。何度も何度も雨で中止してしまい、いつもがっかりしてしまうことばかりでした。2018年より10月になり、秋で川沿いで寒いだろうとブランケットや上着など事前準備をしっかりして行ったため、問題なく過ごせました。秋の花火は新鮮で、虫なども少なく、個人的には良かったと思います。花火大会は運営する方たちをはじめ、多くの方の協力があってこそ、私たちみんなが楽しむことができます。西城秀樹さんなどの音楽花火は圧巻でした。やっぱり花火の色彩、音響は最高です。花火のひとつひとつが大きいので、振動など花火を全身に感じることができます。ただ、一部、大声で騒いでいる人がいました。もう少しマナーを守りましょう。

気を付けるべきポイント

花火大会会場には電波が入りづらい場所があります。待ち合わせなどの場所は会場ではなく、会場入口周辺などがお薦めです。合わせてモバイルバッテリーなどを持っていくと安心です。行き帰りが混む花火大会には必需品です。